
こんにちは!子どもと一緒に楽しめるお出かけ先をいつも探している、mameです!
日々バタバタの子育ての中で、
「どこか家族みんなでゆったり過ごせる場所、ないかな〜?」
とつい考えちゃうタイプです。
そんな私が、先日子ども2人を連れて“新潟”へ家族旅に行ってきました!
子連れ目線で「これならラク」と感じたモデルコースをまとめました。

新潟の観光スポット、どれも魅力的!
どこに行こうか迷っちゃうな…
はじめに:このモデルコースは何がラクなのか?
このモデルコースのいちばんの特徴は、
「移動が短くて、子どもが飽きにくい流れ」で組んでいるところです。
● 移動距離が短い


新潟市内の主要スポットは、
車で10〜20分圏内に集中していると言われています。
そのため、
- 車内でぐずる前に到着しやすい
- トイレ・休憩のタイミングを取りやすい
- 予定が押しても立て直しやすい
という、子連れにはかなり助かる動線になります。
● 体験・グルメ・景色のバランスがいい


「ずっと観光」でも「ずっと食事」でもなく、
- 食べる
- 見る
- 動く
- 休む
が交互に入るように組んでいるので、
子どもも大人も疲れにくい流れです。
● 子どもが飽きにくい
1スポットあたりの滞在時間を長くしすぎないのがポイント。
「次は何?」と気持ちが切り替わりやすく、
結果的に1日がスムーズに進みやすいと言われています。
このように「短い移動×メリハリのある過ごし方」で組んでおくと、当日は細かく迷わずに動けます。
ではここから、朝〜夕方までの具体的な回り方(モデルコース)を、時間の流れに沿って紹介します。
1日目|新潟市内を満喫する【子連れ1泊2日】王道ルート
12:00頃|ピアBandaiでランチ
所要時間:60〜90分
新潟到着後、まずはピアBandaiで腹ごしらえ。
市場エリアなので、
- 海鮮丼
- 唐揚げ・コロッケ
- おにぎり・ラーメン
など選択肢が多く、
子どもの「これイヤ!」が起きにくいのが助かるポイントです。



子連れポイントはここ!
・ベビーカーでも歩きやすい
・小盛り・シェアしやすい店が多い
・食後にソフトクリームで機嫌回復しやすい



混雑回避メモ
・12時ど真ん中は混みやすい
・少し早め or 13時以降が比較的落ち着く傾向
13:30頃|マリンピア日本海
所要時間:90〜120分
子どもウケ抜群の定番スポット。
トンネル水槽やイルカショーは、
年齢差があっても一緒に楽しみやすいです!



子連れポイントはここ!
・館内が広すぎず、歩き疲れにくい
・イルカショーの時間に合わせて動きやすい
・暗すぎない展示が多く、怖がりにくい



混雑回避メモ
・午前中 or 15時以降が比較的ゆったり
・ショー開始直前は席取り注意
16:00頃|朱鷺メッセ展望室(無料)
所要時間:20〜30分
移動の合間の“休憩スポット”として優秀。
高いところから街を眺めるだけなので、
- 靴を脱がない
- 並ばない
- 説明を読まなくていい
という、親にやさしい場所です。



子連れポイントはここ!
・無料で気軽
・短時間で満足しやすい
・天気がよければ海も見える
17:00頃|ホテルチェックイン&夕食
この日は早めにホテルへ。
子連れ旅では、
- 移動後すぐ休める
- 大浴場がある
- 駐車場が近い
こんな感じのホテルだと、夜がかなりラクになると言われています。
2日目|体験中心で動く日
9:30頃|新潟せんべい王国
所要時間:60分前後
せんべい手焼き体験は、
年齢差があっても一緒に楽しみやすいのが魅力。



子連れポイントはここ!
・体験時間が短め
・作って→食べる、が分かりやすい
・写真も撮りやすい
11:30頃|道の駅でランチ
移動途中の道の駅でランチ。
フードコート形式が多く、
- 好き嫌い対応しやすい
- トイレ休憩も同時にできる
ので、子連れ向きと言われています。
13:00頃|アグリパーク or いくとぴあ食花
ここは子どものタイプで選ぶのがおすすめ。
● アグリパークが向いているのは…
- 動物が好き
- 外で走り回りたい
- 体力が有り余っている
→ 広くてのびのび、発散向き
● いくとぴあ食花が向いているのは…
- 天気が心配
- 未就学児メイン
- 室内外どちらも使いたい
→ 選択肢が多く、調整しやすい
モデルコースのマップ(ざっくり動線)
新潟駅周辺
↓
ピアBandai
↓
マリンピア日本海
↓
朱鷺メッセ
↓
ホテル
↓
(2日目)郊外体験スポット
行ったり来たりしない一直線ルートなので、
運転・移動のストレスが少ないのが特徴です。
年齢別アレンジ案|幼児・小学生の子連れ向け
● 幼児(未就学児)
- 水族館は短時間で切り上げ
- 展望室や室内施設多め
- 昼寝前後に移動をまとめる
● 小学生
- せんべい体験をしっかり
- 展望室で景色説明
- 自然体験を多めに
雨の日の変更メニュー


- マリンピア日本海 → そのままOK
- 朱鷺メッセ → 雨でも問題なし
- アグリパーク → いくとぴあ食花に変更
屋内に逃げ道があるのが新潟市内旅の強みです。
まとめ
新潟は、
「子連れでも動きやすくて、体験が多い旅先」と言われる理由が、
このモデルコースを回ると実感しやすい印象です。
無理に詰め込まず、
移動を短く・選択肢を多く持てるのが、
家族旅行を気持ちよくするコツなのかもしれません。

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