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新潟旅行は子連れに最高?子どもが喜ぶ観光スポットを紹介

こんにちは!子どもと一緒に楽しめるお出かけ先をいつも探している、mameです!

日々バタバタの子育ての中で、
「どこか家族みんなでゆったり過ごせる場所、ないかな〜?」
とつい考えちゃうタイプです。

そんな私が、先日子ども2人を連れて“新潟”へ家族旅に行ってきました!

海の香りがふわっとして、ごはんは噂どおりおいしくて、
子どもたちが終始ニコニコで過ごしてくれたのが印象的でした。

この記事でわかること
  • 新潟は本当に子連れに向いているの?
  • 子どもが喜ぶ人気スポットはどこ?
  • 交通手段ごとの子連れポイント
  • 失敗しないホテル選びのコツ
  • 子どもも食べやすい新潟グルメ
目次

1. 新潟旅行は子連れに向いている?その理由3つ

● アクセスが良くて移動がラク

新潟は、新幹線・車・飛行機のどれでもアクセスしやすいのが魅力。

特に新幹線は、東京から最速で約2時間。
**「ぐずる前に着いた…!」**という親としてはめちゃくちゃありがたい距離感です。

空港も市内から車で約20分ほどなので、移動に時間を取られにくく、道中で疲れ切る前に、目的地に着けるのが子連れには本当に助かるポイント◎

● 子ども向けの体験スポットが多い

水族館・科学館・体験施設・自然遊びスポットまで揃っていて、
「今日は何しよう?」に困らないのが新潟のすごいところ。

  • 大迫力のマリンピア日本海
  • 実験や体験ができるにいがた科学館
  • 信濃川沿いの広い公園で外遊び
  • ご当地グルメ体験(笹だんご作りなど)

と、ジャンルも幅広く、晴れでも雨でも遊べる場所が多いんです。
子どもが夢中になれるスポットが多いので、親も自然と笑顔になれちゃうはず。

● 観光エリアがコンパクトで回りやすい

新潟市内は、主要スポットがぎゅっとまとまっているので、
移動時間が短くて済む=子どもが飽きにくい!

「水族館 → 昼ごはん → 公園」くらいの行程なら、30分以上の長移動がほぼありません。

大人も子どももペースが狂いにくいので、
**“1日の満足度が高い旅行”**になりやすいのも大きな魅力。

2. 子どもが喜ぶ!新潟の人気観光スポット

● マリンピア日本海

新潟駅からもアクセスしやすく、“最初の1スポット”として行きやすい水族館。
名物のトンネル水槽では、頭上を泳ぐエイやサメに子どもたちも「わぁ~!」と吸い寄せられます。
イルカショーはテンポ良く、座席も見やすいので乳幼児でも楽しみやすい
のがポイント。

館内が広すぎないので、
「見たいものだけサクッと見て、疲れる前に退場できる」
という、子連れ旅行に優しいサイズ感です◎

● 新潟せんべい王国

子どもが夢中になる**“せんべい手焼き体験”**が大人気!
直径が大きい巨大サイズのせんべいを、自分の手でくるくる返しながら焼く瞬間は、
世界に一枚だけのおやつを作っているワクワク感でいっぱい。

焼き上がったせんべいは熱々で香ばしく、
お醤油がじゅわっと染みていて、親の方が思わずガブッといきたくなるほど。
写真映えもしやすいので、旅の思い出づくりにもぴったり。

● ピアBandai

“食のテーマパーク”と呼びたくなるほど、海鮮・惣菜・スイーツがずらり。
市場ならではの活気がありながら、子ども連れでも歩きやすい広さが魅力。

海鮮丼や浜焼きはもちろん、
からあげ・コロッケ・おにぎりなど子どもが食べやすい惣菜も豊富なので、
大人も子どもも好きなものを自由に選べる“ゆるいフードコート”感覚で楽しめます。

外のベンチで食べれば、ちょっとしたピクニック気分にも♪

● 朱鷺メッセ展望室(無料)

高層階から新潟市街と信濃川を一望できる、穴場の絶景スポット
無料とは思えない大パノラマで、天気がよければ海まで見渡せます。

移動に疲れたらここでリセット。
大きな窓から景色を眺めているだけで、
子どもも静かに「高い~!」と楽しんでくれることが多い、親にとっての休憩ポイントでもあります。

● 新潟アグリパーク(自然・動物エリア)

ちょっと足を伸ばすと、牧場のような自然空間が広がるアグリパークへ。
牛・ウサギ・ヤギなどの動物ふれあいができたり、
季節によっては農業体験も参加できる、体験型の“のびのびスポット”。

芝生広場も広いので、
「街中で遊ぶ → 市場で食べる → 最後は自然で走り回る」
というメリハリのある一日を作りやすいのが魅力です。

外遊びが好きな子なら、ここでエネルギーをしっかり発散できます◎

いくとぴあ食花

食・花・動物ふれあいがギュッと詰まった“子ども歓迎スポット”
屋内・屋外のどちらでも遊べるので、天気が変わりやすい新潟旅でも使いやすいのが魅力みたい。

こども創造センター(屋内遊び)

  • 体を使った遊具、ワークショップ、ものづくり体験など
  • カラフルな空間で、未就学児でも遊びやすい
  • 「外遊びができない日でも助かる」という声が多め

室内アスレチックのような感覚で遊べるので、旅の途中の“体力発散”にもよさそう。

動物ふれあいセンター(屋外)

  • ヤギ・ウサギなどの小動物と触れ合える
  • エサやり体験ができて、子どもが夢中になりがち
  • 動物の距離が近くて、写真も撮りやすい空間

「牧場に来たみたい」と思えるのに、街中からすぐ行ける手軽さが嬉しいポイント。

キレイなガーデン・花のエリア

  • 季節の花が広がってお散歩が楽しい
  • 家族写真スポットも多め
  • 芝生エリアでのんびり休憩できる

自然の中を歩きながらリフレッシュできて、子どもも大人も心がほぐれる雰囲気。

食育・花育センター

  • 簡単な料理体験やクラフト系の体験を実施
  • 子どもでも挑戦しやすい内容が多い
  • 旅の思い出に“持ち帰りやすい作品”が作れたりする

季節ごとのイベントが豊富で、いつ行っても違う楽しみ方ができると言われていますぞ。

レストラン&ショップ

  • 採れたて野菜や地元食材の料理が楽しめる
  • 野菜が甘くて“畑そのままの味みたい”と評判
  • 子ども用の食べやすいメニューも◎

休憩ついでに“地元のおいしいもの”を軽く楽しめるのもうれしいところ。

3.交通手段別のポイント(子連れ視点)

● 新幹線

早割・指定席のメリット

  • 早割を使うと料金がぐっと抑えられるので、家族旅行でも取り入れやすいと言われているそう。
  • 指定席を確保しておくと、“確実に座れる”という安心感があって、子どもがぐずりにくいという声も多いらしい。
  • 車内は広めで、トイレも複数あるので、急に行きたくなっても対応しやすいとか。
  • ベビーカーを畳んで置くスペースや荷物棚が使いやすいのも利点とされている。

● 車

途中の道の駅が休憩に便利

  • 子どものペースに合わせて休憩できるのが車移動の大きな強みと言われている。
  • 道の駅にはトイレ・授乳室・ベビールームが揃っている施設も多く、急なトラブルにも対応しやすいとか。
  • ちょっとしたご当地グルメやソフトクリームが気分転換になる、という親御さんも多い模様。
  • 荷物を気兼ねなく積めるので、子連れ旅行でもストレスが少ないとされている。

● 飛行機

空港から市街地までの移動が短い

  • 空港が市街地に近いエリアだと、到着後の移動が短くてすむので、子どもが疲れにくいと言われている。
  • 空港内にはキッズスペースが用意されていることも多く、出発前の待ち時間を過ごしやすいとか。
  • 優先搭乗やベビーカーの無料預かりなど、子連れにうれしいサービスが手厚い航空会社もあるらしい。
  • 移動時間そのものが短く、目的地に素早く着けるのも魅力とされる。

4. 子連れ旅行のホテル選びポイント

● 添い寝無料の範囲

  • ホテルによって「何歳まで添い寝無料か」が違うので、事前チェックが大事!
  • 未就学児まで無料のところが多いけれど、小学生までOKなホテルもあって、家族旅行の予算がかなり変わるとか。
  • 添い寝の場合、タオルやアメニティが付かないこともあるため、必要なら追加料金の有無も見ておくと安心。

● 朝食付きがお得になりやすい

  • 子ども連れだと朝の外食が意外と大変なので、朝食付きプランにしておくと“楽さ”が全然違う。
  • 子どもが好きなパン・フルーツ・ヨーグルト系が揃っているホテルが多く、機嫌よくスタートできるとか。
  • 宿泊とまとめて予約すると朝食が割安になることも多く、コスパが良いという声も

● 駐車場無料チェック

  • 車移動の家族は、駐車場が無料かどうかで総額が変わりやすいと言われているそう。
  • 市街地ホテルは駐車料金が高めなこともあるので、無料 or 上限料金ありのホテルを選ぶと安心。
  • ホテルに隣接した駐車場だと、荷物の出し入れもラクで、子どもが眠っていてもスムーズとのこと。

● 大浴場・キッズスペースがあると “大人も子もラク”

  • 大浴場があると「広いお風呂で機嫌がよくなる」と言う家族も多く、旅の疲れがとれやすいらしい。
  • 浴槽が広いので、子どもとの入浴が家よりやりやすいという声も。
  • キッズスペースがあるホテルは、チェックイン後の“遊ばせながら大人は一息”ができると評判と言われている。
  • 夕食前や朝の出発準備の合間にも使えて、意外と助かるポイントなんだとか。

5.食べやすい!子どもも楽しめる新潟グルメ

◆ 回転寿司(レベル高いと評判)

  • 新潟は「のどぐろ」「南蛮えび」「佐渡の寒ブリ」など、地物のネタが豊富で、回転寿司でもかなりレベルが高いと言われているそう。
  • 炙り系や創作寿司も多く、子どもが食べやすいサーモン・玉子・ツナも揃っているので、家族で選びやすいとか。
  • 注文タッチパネルが使いやすいお店が多く、子どもも“自分でポチッ”するのが楽しいらしい。
  • サイドメニューにラーメン・うどん・ポテトなどがあり、まだ生魚が苦手な子も安心して楽しめると言われている。

◆ 海鮮丼(ピアBandai)

  • ピアBandaiは「新潟の台所」とも呼ばれる市場エリアで、獲れたての魚介がそのまま丼になって味わえると評判なんだとか。
  • 子連れでも入りやすい食堂スタイルのお店が多く、席が広めでストレスが少ないと言われている。
  • 海鮮丼も、小盛り・ハーフサイズを置いている店があり、子どもとシェアしやすいそう
  • いくら・まぐろ・サーモンのような“王道で食べやすい具材”が中心の丼もあるので、家族みんなで選びやすいと言われている。
  • 食後はそのまま市場を散歩したり、ソフトクリームを買ったりと、ちょっとした食べ歩きになって楽しいとか。

◆ 新潟ラーメン

  • 新潟はエリアごとにラーメンのスタイルが違っていて、あっさり系から濃厚系まで幅広いと言われている。
  • 子連れで人気なのは、比較的食べやすい「あっさり醤油」や「生姜醤油」系。さっぱりしていて“食べ疲れしない”と評判らしい。
  • 背脂ラーメンもあるが、お店によっては脂少なめが選べて、マイルドで子どもでも食べやすいとか。
  • 麺量の調整や取り皿対応が丁寧なお店が多く、「子どもとシェアしやすい」のが助かるという声もある模様。

◆ ソフトクリーム・ジェラート

  • 新潟は酪農が盛んな地域も多く、ミルク感の強いソフトクリームや、地元フルーツのジェラートが人気と言われている。
  • 牧場系のソフトは“コクがあるのに重くない”と評判で、食後でもぺろっと食べられるとか。
  • ピアBandaiや観光地周辺には子どもが好きそうな味(いちごミルク・バニラ・チョコなど)が揃っていて、ファミリーの定番らしい。
  • カップとコーンが選べるお店も多く、まだ小さめの子はカップにするとこぼしにくいと言われている。

6.まとめ

新潟は、子どもも大人も楽しみやすいスポットが多く、家族みんなで過ごしやすいと言われているそう

“移動がラク&体験が豊富”という点も、子連れ旅行との相性がいいと言われていて、観光・グルメ・自然あそびまで幅広く楽しめるとか。

初めての家族旅行に選ぶ人も多いという話も耳にしていて、「無理なく、気持ちよく旅できる土地」と感じる方が多いようです。

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この記事を書いた人

6歳の息子&3歳の娘を育てる節約ママ。
独身時代に10カ国以上を旅し、今は“コスパ重視”の子連れ旅行を満喫中。
失敗も発見も全部まとめて、子連れ旅のリアルをお届けします。
旅行中だけは「ママー!」の声がBGMに聞こえる不思議。

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