こんにちは!子育ても少し落ち着いてきて、旅行に行きたい熱がまた最近じわじわ復活中♪
海外旅行大好きママのmameです!
ついに子連れ海外旅行に挑戦しようと決めた私たち夫婦。
4歳息子と2歳娘を連れての初めての海外なので、
「どこに行けば子どもも快適に過ごせるかな?」と、家族向けの滞在先をいろいろと調べました。
そこで候補にあがったのが、フィリピンのセブ島!
「海がきれい」「日本からのアクセスも比較的ラク」「物価が安くてリゾート気分が味わえる」…などなど、子連れ旅行にうれしい要素が詰まってるんです♪
実際に行ってみたら、子どもも大人も大満足!
この記事では、ホテル選びからアクティビティ、旅行準備のポイントまでわかる“完全ガイド” としてまとめました!

子ども連れでも安心だったし、
リゾート気分もちゃんと味わえました!
- セブ島が子連れ旅行におすすめな理由
- 家族で楽しめるホテル、アクティビティ、食事情報
- 子連れ旅行を安心して過ごすための準備と安全対策
- 我が家の体験談からわかるリアルな過ごし方
子ども連れでも安心できて、リゾート気分もたっぷり味わえるセブ島。
ではなぜ、これほどまでに子連れ旅行先として人気を集めているのか?
次の章から詳しくご紹介します!
子連れ海外旅行にセブ島が人気の理由は?
「子連れで海外旅行、どこなら安心かな?」と思ったときに、おすすめなのがフィリピン・セブ島。
実は、アクセスのしやすさと、子ども連れに優しい環境がそろった、今注目のファミリー向けリゾートなんです!
では、実際に子連れ旅行で「ここが助かった!」と思えるおすすめポイントを見ていきましょう!
- アクセスの良さ
日本から直行便で約5時間。空港から主要リゾートも近いので、子どもの負担が少なめ。 - 一年中あたたかい気候
平均気温は25〜32℃前後。乾季(12〜5月)がベストシーズンで、ビーチやプール遊びにぴったり。 - 物価がリーズナブル
通貨はペソ(1ペソ=2〜3円ほど)。外食や買い物も日本よりお手頃で、家族旅行でも気軽に楽しめる。 - 言葉の安心感
観光地やホテルでは英語が通じるので、コミュニケーションも比較的スムーズ。 - 家族向けの観光が充実
美しいビーチやマリンスポーツはもちろん、水族館・動物園・テーマパークなど、子どもと楽しめるスポットが豊富。
青い海と白い砂浜のリゾート気分を味わいながら、アクセス・費用・安全面でも安心できるセブ島。
だからこそ、「初めての子連れ海外旅行」でも選ばれやすい定番スポットになっているんです。
「どんなホテルなら子どもも快適に過ごせる?」と悩むパパママも多いはず。そこで、我が家がチェックしたファミリーに人気の宿泊先をご紹介します!
子連れにおすすめ!人気ファミリー向けホテル3選
「どんなホテルなら子どもも快適に過ごせるかな?」と悩むパパママも多いはず。
「プール付きがいい?キッズルームはある?部屋食OK?」など、子連れならではのチェックポイントって意外と多いんですよね。
セブ島には、そんなファミリーの悩みに応えてくれる、子ども連れにやさしい設備やサービスが整ったホテルが充実しています。
例えば、
- ベビーベッドや子ども用アメニティの有無
- キッズプールやプレイエリアがあるか
- 朝食ビュッフェに子どもが食べやすいメニューがあるか
- 空港送迎や日本語対応があるか
- ビーチや観光スポットへのアクセスの良さ
などの点を意識して選ぶのがポイントです!
そこで今回は、実際にファミリーから高評価を得ている人気ホテルをまとめました!
シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ
セブ島で王道の高級リゾート。
広いプールに加えて、キッズクラブや遊び場も充実していて、子どもが飽きずに一日中楽しめます!
セキュリティやサービス面も安心できるので、ホテル内だけでゆったり過ごすのも贅沢な過ごし方◎
Jパーク アイランド リゾート&ウォーターパーク
巨大なウォータースライダーや流れるプールがあり、子どもが大はしゃぎ間違いなし!
客室も広めで、家族4人でも快適。プール中心で遊びたいファミリーに大人気です。
ビー リゾート セブ(BE Resort Cebu)
リーズナブルなのに清潔感があり、気軽にリゾート気分を味わえる穴場ホテル。
カジュアルな雰囲気で、小さな子ども連れでも利用しやすいのが魅力です。
コスパ重視のファミリーにおすすめ!
- シャングリ・ラ マクタン
高級リゾート。キッズクラブ&プール充実、安心感重視のファミリー向け。 - Jパーク アイランド
プール天国!ウォータースライダー&広い部屋で、アクティブに遊びたいファミリーに最適。 - BE リゾート セブ
リーズナブルで清潔。コスパを重視して気軽に泊まりたい家族におすすめ。
いろいろと悩みましたが、充実したプール施設と手頃な価格帯が決め手となり、
私たちは最終的に「Jパーク アイランド リゾート&ウォーターパーク」を選びました。
子どもたちも大満足で、家族全員で思いきり楽しめたホテルです。
Jパークでの滞在記や詳しいレビューは、別記事でまとめているので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
家族で楽しむ!セブ島のアクティビティ&観光スポット
快適なホテルが見つかったら、次に気になるのは「子どもと一緒にどこで遊ぶか?」ですよね!
せっかくセブ島に来たからには、ホテルでゆったり過ごすだけでなく、島ならではのアクティビティや観光スポットも楽しみたいところ。
セブ島にはファミリーで楽しめる体験が豊富にあり、子どもが退屈する心配はありません。
では、実際に子連れでも安心して楽しめるアクティビティ&人気スポットをいくつかご紹介します。
- 安心して遊べるビーチ
遠浅で波が穏やかなマクタン島のビーチでは、シュノーケリングや砂遊びを楽しむ家族連れがいっぱい。小さな子でも安心して水遊びができます。 - 大人気の「セブ・オーシャンパーク」
水族館やイルカとのふれあい体験ができ、子どもたちが大興奮!冷房が効いているので、暑さを避けたいときにもおすすめ。 - 特別体験も!ジンベエザメツアーや絶景スポット
大自然を感じられるジンベエザメとのシュノーケリングや、山の上から海を見渡せる「トップス」など、大人も一緒に楽しめるアクティビティが豊富です。
セブ島は、海・動物・自然・ホテル内アクティビティと子どもが喜ぶ体験がぎゅっと詰まった旅行先。
「子どもが退屈しないか心配…」というパパママでも安心して計画できる、ファミリーにぴったりのリゾートです!
アクセス&現地移動のポイント|子連れでも安心できる理由
ホテルやアクティビティが魅力的でも、「そもそも子連れで無理なく行けるの?」という点はやっぱり気になりますよね。
私たちも出発前は「フライト時間は長すぎないかな?」「現地で子どもを連れてスムーズに移動できるかな?」と不安がありました。
そこで次は、セブ島までのアクセス方法や現地での移動のしやすさについてご紹介します。
実際に行ってみると想像以上に快適で、肩の力を抜いて旅を楽しめました!
日本からは成田・羽田・関西・名古屋など主要都市から直行便が出ていて、フライトはおよそ5時間。
子どもにとっても「頑張れば到着できる距離感」で、映画を1本見たりおやつを食べたりしているうちに、あっという間に着いてしまう印象です!
さらに深夜便を選べば、子どもが眠っている間に移動できるので、親子ともに体力を温存できました。
空港に到着してからもスムーズです!
セブ・マクタン空港からホテルまでは車で30~40分。送迎を手配しておけば、ベビーカーや大きな荷物を抱えていても、慌てる必要はありません!
ホテルの車に乗り込んで、窓の外に広がる南国の景色を眺めていると「本当に来たんだ!」という実感がじわじわ湧いてきました。
現地での移動は配車アプリ「Grab」が大活躍。
料金が明確でぼったくりの心配もなく、観光地やショッピングモールにも簡単に行けます。
英語が通じるので、道に迷ったり交渉でストレスを感じたりすることもなく、子連れでも安心して利用できました。
フライトが短く、ホテルまでの道のりも近く、現地での移動もシンプル!
移動に振り回されないのは、子連れ旅行にとって本当にありがたいポイントだと実感しました!
セブ島の食事事情|子どもが喜ぶレストラン&ローカル料理
移動がスムーズにできると分かれば、次に気になるのは「子どもと一緒に安心して食事ができるのか?」という点。海外旅行では特に、食事や衛生面への不安を感じる親御さんも多いですよね。
セブ島は観光地として整備が進んでいるため、ファミリー向けのレストランも多く、子連れでも比較的安心して食事を楽しめます!
観光客向けのレストランはもちろん、洋食・和食・中華など多国籍のメニューが豊富。
リゾートホテル内のレストランでは、子ども用メニューや取り分けしやすい料理がそろっているので安心です!
さらに、セブ島のローカル料理も意外と子どもに人気。代表的なのが「レチョン(フィリピン風ローストポーク)」。
パリッと香ばしい皮とジューシーなお肉は脂っこすぎず、香辛料が効いていてもクセが少ないので初めてでも食べやすい味わいです!
また、大きな塊で提供されることが多いので、家族でシェアしながらワイワイ楽しめるのも魅力。特別な日のごちそうとしても人気なので、セブ島旅行ではぜひ一度試してみてください!
また、ショッピングモール内のフードコートやチェーンレストランもファミリーには使いやすい選択肢。キッズチェアが完備されていたり、清潔で広いテーブルが多かったりと、子ども連れでも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。



ただし、親として事前に知っておきたい注意点もあります!
まず治安についてですが、主要なリゾートエリアや観光スポット周辺のレストランは比較的安全。
ただし、夜遅い時間の外出や人通りの少ない場所は避けた方が安心です。
また、飲み水や食事の衛生管理には注意しましょう。水道水は飲まず、ミネラルウォーターを利用することが基本。
屋台やローカルフードを楽しむときは、火がしっかり通った料理を選ぶのがおすすめです!
こうした点に気をつければ、子どもも食べやすいメニューがあるレストランや、日本食が食べられるお店もあるので、ファミリーでも安心してセブ島グルメを楽しめます!
子連れ旅行で気をつけたい安全対策と医療事情
海外旅行でいちばん気になるのが、やっぱり子どもの安全面や急な体調不良のときの対応ですよね。
セブ島は観光地として整備が進んでおり、リゾートエリアや主要観光スポットは比較的安全に過ごせます。
ただし、夜間の一人歩きや人通りの少ないエリアは避けるなど、基本的な注意は必要です。
万が一の体調不良に備えて、医療体制についてもチェックしておきましょう。セブ市内やマクタン島には、日本語で対応してくれるクリニックや総合病院があり、旅行者でも安心して受診できます。



子ども向けの医薬品や応急処置ができる施設もあるため、家族連れにとって心強い環境です!
旅行保険には必ず加入し、現地の医療機関の場所や連絡先を事前にメモしておくと安心感がさらに高まります!
また、飲み水や食事の衛生管理には気を配ることが大切です。水道水は避けてミネラルウォーターを利用し、食事はなるべく火の通った料理を選ぶようにすると、体調を崩すリスクを減らせます。
親として最低限の準備と心構えをしておけば、セブ島でも安心して子どもと一緒に旅行を楽しめます。安全対策をしっかり押さえて、心置きなくリゾート気分を満喫しましょう!
我が家の体験談|子どもと過ごしたセブ島でのリアルな毎日
ここまでは、セブ島子連れ旅行の基本情報やおすすめポイントをご紹介してきました。
ここからは実際に私たち家族が体験した、「子連れで過ごしたセブ島のリアルな毎日」をお伝えします!



これから旅行を計画している方が、リアルな滞在をイメージできたらとても嬉しいです!
実際に子どもを連れてセブ島に行ってみると、想像以上に楽しくて、思い出深い毎日になりました!
朝はホテルのビュッフェでゆったり朝食!
子どもが喜ぶフルーツや卵料理でしっかりパワーチャージできました!
日中はホテルのプールやビーチでエンジョイ!
親も子ども達も一緒にリフレッシュできました!
疲れたらお部屋で休憩し、夜はホテルのレストランでおしゃれなディナー。
その後はナイトプールを満喫しました。日本ではあまり体験できない幻想的な雰囲気に家族全員が感動!さらにファイヤーショーでは子ども達が目をキラキラさせて大喜びでした!
もちろん、慣れない環境ならではのちょっとしたハプニングもありましたが、それも含めて今では大切な思い出。
セブ島での特別な時間が、家族の絆をさらに深めてくれたと感じています!
旅行前にチェック!子連れ持ち物リスト&便利グッズ
子どもと一緒の旅行は準備が命!
忘れ物があると現地で困ってしまうので、しっかりチェックしておきたいですよね。
ここでは、子連れ海外旅行におすすめの持ち物リストと、あると便利なグッズをご紹介します。
- パスポート・ビザ・航空券のコピー
電子データはスマホ保存してスムーズ! - 子どもの着替えやおむつ、濡れタオル
いざという時に備えてしっかり準備。 - 常備薬・虫よけスプレー・日焼け止め
子ども用があると安心です。 - お気に入りのおもちゃや絵本
機内や待ち時間を乗り切る時に! - 抱っこひも&簡易スリング
移動の負担軽減になります。 - 折りたたみ式の軽量バッグ
お土産や急な荷物に対応◎
さらに、あると便利なグッズ
- 携帯用除菌ジェル・除菌シート
- 使い捨ての食事用エプロンやウェットティッシュ
- 子ども用イヤーマフやヘッドホン(飛行機の騒音対策に)
- 携帯充電器・モバイルバッテリー(長時間の外出時に重宝)
準備を万全にしておけば、子どももパパママも安心して旅行を楽しめます!
「これがあると助かった!」というグッズは、旅の経験からどんどんアップデートしていくのがおすすめですよ♪
まとめ|子連れ家族にセブ島がおすすめな理由
子連れ旅行は準備や気配りが多くて大変ですが、セブ島はそんな家族旅行の悩みをぐっと軽くしてくれる場所です!
日本からのアクセスが良く、移動時間が短めで子どもも負担が少ないこと。
南国の美しい海や自然が広がり、子どもも大人も楽しめるアクティビティが豊富なこと。
キッズフレンドリーなホテルやレストランが多く、安心して滞在できる環境が整っていること。
そして、万が一のときに備えた医療施設や安全面のサポートも充実していること。
これらの条件がそろっているからこそ、初めての海外旅行先にも、リピート旅行先にも安心して選べるのがセブ島です!
家族みんなで笑顔あふれる思い出作りのために、ぜひ次の旅行先にセブ島を検討してみてくださいね!
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